幸助のマネー研究室

お金だけでは幸せになれません。ですが、お金で不幸が避けられることも多いです。お金は目的ではなく、手段とすべきと考えます。そのお金を上手に貯めるためにはどうすればいいか考えていきたいと思います。

何のために働くか

何年も働いていると毎日が惰性で過ぎてしまっています。最終目標とそのプロセスを頭に置いておけば、惰性で生きるよりより良い結果が生まれてくるはずです。

たまに、何のために働くべきかを振り返り、人生を軌道修正します。

何のために働くか

・お金を稼ぐ

・自分の存在意義を示す

・能力を高めて成長できる

・社会参加の安心感

・使命感を発揮する(世のため人のために役割を果たす)

・人間関係を広げる

・様々な経験を積む

・自尊心を満たす

やはりお金を稼ぐためと言うのは働く意味の大前提ではありますが、最終目標ではありません。働くことにより自分を成長させ、さらには仕事を通して人の役に立つことが最大の目標になると私は考えます。

 

今の仕事は、最終的には人の役に立っているかもしれませんが、個人の業務としてはあまり実感はありません。かといって、家族を養う必要もあるため転職する勇気もありません。今の仕事はキープしつつ、副業で人の役に立つことを考えていきたいと思っています。