幸助のマネー研究室

お金だけでは幸せになれません。ですが、お金で不幸が避けられることも多いです。お金は目的ではなく、手段とすべきと考えます。そのお金を上手に貯めるためにはどうすればいいか考えていきたいと思います。

老後必要資産はいくら?

困ったときはGoogle先生に聞いてみます。
老後資産はいくら必要かググってみると、”3000万円ぐらい”って出てきました。

私の生涯マネープランで60~90歳の必要経費を算出してみると7700万円に対して、公的年金が夫婦で6914万円の見込みです。厚生年金がなければ、年金4400万円で、足りない分は約3000万円です。

公的年金が20年後本当に出るかどうか分かりませんが。


1.3000万円どうやって貯めるか。


①子供が自立後、貯金する。

特に教育費との区別はないのですが、最悪で1200万円程かかる予定です。子供が独立後、60歳まで期間が8年くらいしかないため、500万円程度しかたまらないです。

確定拠出年金

 銀行預かりで800万円、年利3%の運用で1300万円

③貯金の一部を、米国ETFに投資する。

 ①の一部を運用します。

どれだけ、うまくいっても60歳時点で資産2000万円と言うところです。


2.足りない分をどうするか?

公的年金が現状の予想通りなら問題ないですが、減額されたら困ってしまいます。むしろ、減額の可能性のほうが高いと思います。

私の中の答えは「定年をもたず働き続ける」ことがベストだと思います。アメリカ・オーストラリア等では定年はないそうです。

働き続ければ、収入を補てんできるし、体も健康でい続けられ、生きがいもできると思います。ここでは、できるだけやりたい仕事・人の役に立つ仕事をできれば幸せです。

さらに、私の場合は米国ETFですが、分散・積立・長期で投資運用すれば資産が減るスピードを遅くすることができると考えてます。