幸助のマネー研究室

お金だけでは幸せになれません。ですが、お金で不幸が避けられることも多いです。お金は目的ではなく、手段とすべきと考えます。そのお金を上手に貯めるためにはどうすればいいか考えていきたいと思います。

植松 努さん

植松 努さんをご存知でしょうか?

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先日、植松努さんの講演を聞く機会がありました。とても感銘を受けましたので記録を残しておきます。

講演を聞く前は、植松さんの情報を持ち合わせておらず、あまり期待しておりませんでしたが聞いてみて衝撃を受けました!しかも、私の大好きな池井戸 潤作「下町ロケット」のモデルだったのです!!!

植松 努さん基本情報

1966(昭和41)年北海道芦別市生まれ。

1989年北見工大応用機械工学科卒業後、菱友計算株式会社航空宇宙統括部に入社。

1994年5月同社を退社し、植松電機入社。99年に植松電機を株式会社に改組し専務取締役に就任。

2006年12月、株式会社カムイスペースワークス(略称:CSW)を設立し、代表取締役に就任する。


講演を聞いて素敵と思った内容

・楽と楽しいは全く逆。楽だけど楽しくない仕事は苦しい。一度しかない人生、楽じゃなくて楽しいを探そう。

・人は足りないからこそ助け合える。

・教えてもらえることは他人も知っているので優位性にならない。

・大事なのはお金よりも知恵と経験と人脈

・人間は必ず失敗する。失敗は乗り越えたら力になる。失敗にバツを与えてはいけない。失敗を自分のせいにしてはいけない。失敗はなぜだろう?こうしてみたら?で力になる  

 

・一生続く仕事はない。50%で食い扶持を稼ぎ、50%で未来を創る。 

 

・これからは、ロボットやAI(人工知能)が発達し、現在の仕事の多くがなくなる。
 素直、まじめ、勤勉はロボットに負ける。これからは考える人が必要になる。 

 

・やりたいことは、やったことがある人と仲良くなればできる。 

 

・「どうせ無理」は自信と可能性を奪う言葉 

 

・夢がたくさんあると、一つくらい上手くいかなくても大丈夫。中途半端でも何もしないより全く良い。

 

自分はどうか

今現在、楽しく働けているかと問われると”???”で、楽しいと思うときもありますが、お金を稼ぐために働いているようなものです。一度きりの人生なので、夢に向かって生きたいと思いました。私の夢は”人の役に立つ”です。人から感謝され必要とされると、自分の存在価値が認識でき、嬉しいです。


植松さんは本もたくさん出されているので読んでみたいと思います。