幸助のマネー研究室

お金だけでは幸せになれません。ですが、お金で不幸が避けられることも多いです。お金は目的ではなく、手段とすべきと考えます。そのお金を上手に貯めるためにはどうすればいいか考えていきたいと思います。

10年後、君に仕事はあるのか?

 

 という本を読みました。

最近、AI(人工知能)と言う言葉を頻繁に聞くようになりました。将棋でAIがトッププロに勝っているニュースを見ました。

本書はAIが発達しつつある近年、現在の仕事の半分はAI・ロボットに置き換わってしまうという恐ろしい内容です。ただし、例えば携帯の進化を考えると現実に起こる可能性は高いと考えます。

 

  • 今日本にある仕事の49%がAIの仕事に取って代わる。
  • 2020年以降強いと思われる仕事は観光とプログラミング
  • 身につけるべきは情報編集能力(思考力、判断力、表現力)
  • どっちの方向に自分の人生を振るかどんな仕事をするか決めてないのだったら、まずは学力を上げておくしかない。
  • 常識に疑問をもって根底からそれを疑い新たな仮説を提示できる人材。
  • 自分で仮説を生み出し、試行錯誤する中で問題解決までもっていくタフな人材
  • グローバルにも通用する人物
  • 成熟社会では正解がなくなってきて、情報編集能力の重要性が増す。                 
  • 遊びの中には情報編集能力を鍛える要素がたくさんあり、子供のころに遊んでない人は発想が豊かではない。10歳までにどれほど遊び、想定外のことにどれほど対応したかが大事。
  • 希少価値を高める。
  • 競うより誰もしないことを。

などなど、 AIが人間の仕事を奪っていく未来に対応するためにはどうすれば良いかを指南した内容となっております。これはAIとは関係なく、重要な要素だと考えます。

 

私は正直情報編集能力は高くありませんが、今後生き延びていくために上記のことを頭に入れて1日1日を大事に生きていきたいと思います。