幸助のマネー研究室

お金だけでは幸せになれません。ですが、お金で不幸が避けられることも多いです。お金は目的ではなく、手段とすべきと考えます。そのお金を上手に貯めるためにはどうすればいいか考えていきたいと思います。

ありがとうの神様

私の究極の人生目標は「幸せ」であることです。

私は人から感謝されたとき最も幸せを感じます。他にも人の幸せは色々あると思いますが、その手段の一つとしてお金を稼いでいます。お金だけでは幸せにはなれません。お金で防げる不幸が多いのも事実です。

お金と幸せは比例しないと言われます。お金を稼ぐ職業はそれなりに責任も重く、ストレスと収入の天秤です。年収1000万円を超えると幸福度は上がりにくくなると言われます。経済大国の日本は、幸福度ランキング51位で、タイや台湾のほうが30位前後でずっと上です。

私がいろいろ本を読んで、幸せの本質は「なるもの」ではなく「気づくもの」だと思いました。絶対値ではなく、相対値です。別の言い方にすれば「目標のハードルを下げることができれば幸せになれる」です。

いくらお金を稼いでもそれに満足できなければ幸せにはなれません。しかし、お金はそんなになくても「今日も健康でいきられてありがたい」とか「今日も家族と一緒に過ごせて良かった」と気づければ、それは幸せです。

幸せになれる最たる方法が、「ありがとう」と感謝することだと思います。

 

ありがとうの神様

ありがとうの神様

 

 
「ありがとうの神様」と言う本を読みました。

  • 人生の目的は競い合ったり比べ合ったり1位になることでもない。喜ばれる存在になること。
  • 今足りないものを探して手に入れることではなくて、自分がすでにいただいてるものに感謝し、自分が恵まれていることに気が付き、嬉しい楽しい、幸せと生きていること。
  • 不平不満、愚痴、泣き言、悪口、文句を言い続けるとその通りの人生になる。
  • 子供にはそれぞれ個性があるので、比較することに何の意味もない。
     すべての人にはそれぞれの良さがある。
  • この人はこういう人だとまるごと認めれば、すべての人間関係はうまくいく。
  • 幸も不幸も存在しない。そう思う心があるだけ。全ての人に共通する幸せはない。自分が幸せを感じるかどうかで幸せが存在するかが決まる。


私は、仕事がつらいとか、思い通りにいかないとかネガティブに考えることが多いです。でも、感謝することから考えれば、世の中にはいろんな理由で仕事がしたくてもなかなか定職につけない人も居て仕事ができることは幸せなことかとも思えます。

なかなか難しいことですが、全てのことに感謝できれば今幸せであることに気づけると思いました。