幸助のマネー研究室

お金だけでは幸せになれません。ですが、お金で不幸が避けられることも多いです。お金は目的ではなく、手段とすべきと考えます。そのお金を上手に貯めるためにはどうすればいいか考えていきたいと思います。

企業型確定拠出年金 2017年まとめ。2017年は絶好調!2018年はどうなる!?

企業型確定拠出年金の2017年まとめを記録したいと思います。


■活動内容

・スイッチング(毎月) 
 
  銀行 10万円分→ 先進国株式:67%+新興国株式:33%

・拠出

 拠出額:22,000円(内マッチング拠出:11,000円)

 割合:先進国株式:67%+新興国株式:33%      


■目標のポートフォリオ

銀行:25%

先進国株式:50%

新興国株式:25%


■現状ポートフォリオ

銀行:34%

先進国株式:44%

新興国株式:22%

■推移グラフ

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年金資産評価額 :2,839,419
運用金額    :2,566,772
評価損益      :272,647

2017年の運用はかなり好調でした。多少の波はありましたが、順調に利益が増えています。

そのうち、大暴落があると言う記事を見かけてビクビクしていますが、暴落が来ても耐えられる体勢を作っておこうと思います。

①長期運用を見据えて、暴落しても売らずにコツコツ買い増す。

②暴落して比率が崩れたら、リバランスする。


■最終目標

<前提>

・積立 毎月22,000yen
・年利4%~5%
・残り22年

<目標>

・15,000,000

 

まあ、人生そううまくは行かないかもしれませんが、適宜修正して焦らずに行きたいと思います。

その時は突然に・・・2017年ANAマイル実績を報告します

久しぶりにブログを更新してみました。
仕事が忙しかったりして遠のいてしまいましたが、新年になったのをきっかけに、再開を決意しました。

その時は突然に・・・・

残念な事にANAマイルを貯める陸マイラーにとってショッキングな出来事がありました。それは驚異の還元率を誇るソラチカルートが改悪されるそうです(4月より)

ソラチカルートはポイントサイトで貯めたポイントをを90%でANAマイルに還元できました。

 

ポイントサイト⇒ドットマネー⇒メトロポイント⇒ANAマイル


今回の改悪は ドットマネー⇒メトロポイントのルートが廃止になります。我が家はなんとか、目標の22万マイルがギリギリ貯まりました。

 

マイルを貯めた履歴を報告いたします。


 1.MUJIカード/ちょびりっち/9600yen
 2.保険マンモス/ちょびリッチ/6000yen
 3.DMM FX/ハピタス/18000yen
 4.SBI FX/予想ネット/15000yen
 5.外為ジャパン/ハピタス/15000yen
 6.ヤマダLABIカード/.money/12000yen
 7.Oh!Ya/moppy/1500yen
 8.不動産/moppy/1500yen
 9.楽天カード/.money/11520yen
10.ヒロセ証券/ちょびりっち/4000yen
11.三岡オンライン/ハピタス/4200yen
12NTTカード/point income/10000yen
13.マネックスFX/point income/11000yen
14.ライフカード/point income/10000yen
15.セゾンインターナショナル/point income/10000yen
16.みんなのFX/point income/17000yen
17.PARCOカード/point income/9000yen
18.セディナJiyuda/point income/10000yen
19.MIカード/point income/10000yen
20.エブリプラスカード/ちょびりっち/10000yen
21.ジャパネット銀行/ちょびりっち/1200yen
22.ⅾカードG/ちょびりっち/17000

22案件で213,520yen≒192,168ANAマイル相当

足りない分は、クレジットカード決済やもとの残高を合計して22万マイル達成です。ソラチカルートの改悪は残念ですが、家族旅行分のマイルがたまったので良しとします。

今回得た教訓は、ソラチカルートだけではなく仕事なども現状の良い状態はいつまでもは続かない。


それに備えて、生きていけるスキルを身につけておく、他の選択しも持っておくなどの
リスク管理・リスク分散を行っておく必要があると思いました。

残業メリットデメリット

最近、残業が多いです。30~40時間/月。


部署移動して約半年で自分で仕事をコントロールできていません。まあ、基本的に能力が低いのが根本原因とも思います。


みな同じかとは思いますがあまり残業が好きではないです。一方で残業すれば残業代がでて生活が助かるという思いもあります。

うちの会社は基本的に残業は無しですが、状況に応じて42時間以内/月までできます。最悪は80時間以内/月です.

42時間/月ですと1日平均約2時間。80時間/月の場合、1日平均4時間です。ここ3年で残業無し~80時間/月をすべて経験しましたが、一番幸福度が高かったのは残業なしの時でした。残業代はもちろんほしいですが、ある程度残業が増えるとお金はいいから早く帰りたくなります。収入と幸福度は比例しないです。

80時間/月の時は、死ぬかと思ったので、会社を休みました。「逃げるは恥だが役に立つ」。

 

残業のメリットデメリット

  • 残業代が出て、生活が潤う
  • 基本的には仕事は時間をかければスキルは上がるとは思います。
    一般的に言われるのは、一人前になるのに1万時間
  • 残業を当てにし過ぎると効率が下がる
  • 仕事しすぎると心身ともにダメージが大きい。


残業が必ずしも悪ではないですが、休むことは必要で、残業の必要性を見極めることが大事と思いました。

ブルーオーシャン戦略

お金関係をメインにブログを書いていますが、思うことは、お金関係をブログに書いている人はたくさんいて同じようなことを書いてもちっとも目立たずアクセスもしょぼい。

自分なりに工夫していますが、競争相手も多く個性を際立たせることが難しいです。
これでは、ブログ収益化の目標は遠い先、1000年後です。

 

 

と言う本を読みました。

ブルーオーシャン戦略とは競争のない市場空間を生み出して競争を無意味にする。それに対して、レッドオーシャンがライバルをしのいで限られたパイを奪い合う。

 

レッドオーシャン

  • 既存の市場空間で競争
  • 競合他社を打ち負かす
  • 既存の需要を引き寄せる
  • 価値とコストがトレードオフ
  • 差別化、低コストどちらかの戦略を選ぶ

ブルーオーシャン

  • 競争のない市場空間を切り開く
  • 競争を無意味なものにする
  • 新しい需要を掘り起こす
  • 価値を高めながらコストを押し下げる
  • 差別化と低コストを共に追及する

会社、仕事に関しても同じですが、競争に勝てるのは一握りの人たちで勝ち続けるのは至難の業です。人と競争するのではなく、ブルーオーシャン的な考えが必要かと思いました。

ありがとうの神様

私の究極の人生目標は「幸せ」であることです。

私は人から感謝されたとき最も幸せを感じます。他にも人の幸せは色々あると思いますが、その手段の一つとしてお金を稼いでいます。お金だけでは幸せにはなれません。お金で防げる不幸が多いのも事実です。

お金と幸せは比例しないと言われます。お金を稼ぐ職業はそれなりに責任も重く、ストレスと収入の天秤です。年収1000万円を超えると幸福度は上がりにくくなると言われます。経済大国の日本は、幸福度ランキング51位で、タイや台湾のほうが30位前後でずっと上です。

私がいろいろ本を読んで、幸せの本質は「なるもの」ではなく「気づくもの」だと思いました。絶対値ではなく、相対値です。別の言い方にすれば「目標のハードルを下げることができれば幸せになれる」です。

いくらお金を稼いでもそれに満足できなければ幸せにはなれません。しかし、お金はそんなになくても「今日も健康でいきられてありがたい」とか「今日も家族と一緒に過ごせて良かった」と気づければ、それは幸せです。

幸せになれる最たる方法が、「ありがとう」と感謝することだと思います。

 

ありがとうの神様

ありがとうの神様

 

 
「ありがとうの神様」と言う本を読みました。

  • 人生の目的は競い合ったり比べ合ったり1位になることでもない。喜ばれる存在になること。
  • 今足りないものを探して手に入れることではなくて、自分がすでにいただいてるものに感謝し、自分が恵まれていることに気が付き、嬉しい楽しい、幸せと生きていること。
  • 不平不満、愚痴、泣き言、悪口、文句を言い続けるとその通りの人生になる。
  • 子供にはそれぞれ個性があるので、比較することに何の意味もない。
     すべての人にはそれぞれの良さがある。
  • この人はこういう人だとまるごと認めれば、すべての人間関係はうまくいく。
  • 幸も不幸も存在しない。そう思う心があるだけ。全ての人に共通する幸せはない。自分が幸せを感じるかどうかで幸せが存在するかが決まる。


私は、仕事がつらいとか、思い通りにいかないとかネガティブに考えることが多いです。でも、感謝することから考えれば、世の中にはいろんな理由で仕事がしたくてもなかなか定職につけない人も居て仕事ができることは幸せなことかとも思えます。

なかなか難しいことですが、全てのことに感謝できれば今幸せであることに気づけると思いました。